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      <title>アレルギーの基本的医療情報</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>アレルギーの仕組み</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">即時型反応</h3>

動物というものは、対外から入り込んでくる異物（抗原）に対して、抗体を作ります。<img alt="即時型反応" src="../img/are3.gif" width="120" height="147" align="right" />その抗体で体を守るという仕組み（免疫力）があります。
数ある抗体の中で「IgE抗体」は、古くは寄生虫を退治する抗体でした。しかし、寄生虫が少なくなった現在では、食べ物やホコリなどに対してアレルギー反応を起こしてしまう悪者になっています。

「感作された」状態とは、スギ花粉や卵などの特定の物質にIgE抗体ができてしまうことをいいます。
IgE抗体は、肥満細胞と呼ばれる、皮膚や粘膜の下に潜む細胞と結合して、抗原が入ってくることを待ち構えているのです。再び同じ抗原が侵入してIgE抗体に結合すれば、肥満細胞はヒスタミンやロイコトリエンといった科学伝達物質の収縮といったアレルギー反応を引き起こします。
この反応速度から、抗原に出会ってから反応するまでが１５分以内と早いため、「即時型反応」と呼ばれます。

<h3 class="subtitle">遅延型反応</h3>

即時型反応は、１時間以内にほぼ治まってくるのが特徴です。
しかし、また数時間後に再び喘息や湿疹症状が出ることがあります。この遅延型反応は、はじめにアレルギー反応が起こった場所に、リンパ球や好酸球が集まり、アレルギー性の炎症が起きることによるものです。
この症状が繰り返し起きると、アレルギー症状が慢性化して、やがては気管支粘膜や皮膚の構造が破壊されて非常に治りにくくなってしまいます。
これらの炎症反応によって、からだに障害を負ってしまうと、その組織が戻るまでには１ヶ月以上の時間が必要になってきます。]]></description>
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         <category>100|shikumi|アレルギーの仕組みと症状</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:10:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレルギー検査</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">IgE（リスト法、プリスト法）</h3>

アレルギー反応のうちＩ型アレルギーは、<img alt="プリスト法" src="../img/kensa.gif" width="140" height="140" align="right" />IgEという免疫物質が重要な働きをしているといわれています。IgEの量を測ることによって、その人のアレルギー体質の強さの度合いをみる検査です。
正常な値は、年齢によって変化しますので、一概には言えません。

<h3 class="subtitle">好酸球</h3>

アレルギーに重要な働きをするものとして、血液中ににある好酸球というタイプの白血球があります。
白血球中の割合が６％以上であれば、アレルギーの可能性が高いと判断されるようです。しかし、変動が激しく一回の測定では診断が確定できない場合があるそうです。この好酸球は、アレルギー以外の病気でも増えることがあるので、注意が必要です。

<h3 class="subtitle">特異的IgE（ラスト法、キャップ法、マスト法）</h3>

これは、どのIgEが多くあるかを調べるものです。IgEの量は、いくつかのランクに分けられます。
このランクが高いほど激しいアレルギー症状を起こす可能性が高くなるようです。

<h3 class="subtitle">ヒスタミン遊離試験</h3>

この検査は、血液中にアレルゲンを加えて、<img alt="アレルギー" src="../img/kensa2.gif" width="120" height="80" align="left" />アレルギー反応が起こるかどうかを調べるものです。特異的IgEと比べるとより実際の負荷試験に近い形になっているようです。
より多くのヒスタミンが遊離されるものほど、強い原因物質ということになるようです。

<h3 class="subtitle">スクラッチテスト、プリックテスト</h3>

皮膚に直接アレルゲンエキスをたらして、傷を付けて、その後赤くなるかどうかで、そのアレルゲンエキスに対してアレルギーがあるかどうかを調べる検査です。]]></description>
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         <category>200|chiryo|アレルギーの治療</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:32:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アレルギー症状と用語解説</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">寛解（アウトグロー）型アレルギー</h3>

寛解（アウトグロー）型アレルギーの症状は、乳幼児期のアトピー性皮膚炎や小学校入学前のぜん息様気管支炎の段階で<img alt="アレルギー" src="../img/saibou2.gif" width="130" height="143" align="right" />ほぼ治ってしまいます。
症状も軽く、血液検査の反応も軽いことが多いようです。
成人になってからアトピー性皮膚炎が始まった人の中には、こういう前歴を持った人が半数くらいいるといわれています。
寛解型は、検査上はホコリやダニアレルギーを持ち続けている場合が多く、IgEの値はほぼ一生変わらないようです。生活が乱れがちになったり、ストレスが溜まったりすると、眠っていたアレルギー反応が騒ぎ出すようです。生活習慣は大切です。

<h3 class="subtitle">軽症持続型アレルギー</h3>

軽症持続型アレルギーの症状は、軽いアトピー性皮膚炎やぜん息が小学生後半まで持続して起こります。体力がついてくると、ぜん息発作は徐々にでなくなりますが、風邪を引いたり、無理をすると、まだまだ症状が持続するようです。鼻炎や結膜炎などを合併していることも多々あります。
症状が出たときには軽くみないで、きちんと治療することが大切になってきます。

<h3 class="subtitle">重症持続型アレルギー</h3>

徹底的な治療にもかかわらず、重症のぜん息やアトピー性皮膚炎が成人まで持ち越してしまう場合も少なからずあります。
日常生活には支障が無い程度には治療法が進んできましたが病院とは縁が切れない状態です。
薬の副作用には十分注意して上手に使うことが、中高年になっても問題を起こしにくい結果が出るのです。]]></description>
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         <category>100|shikumi|アレルギーの仕組みと症状</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:37:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病院選び</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">アレルギー専門医にかかる</h3>

アレルギーで病院にいく場合、皮膚炎、鼻炎、咳など症状は多岐にわたります。そのためいろいろな科（小児科、内科、耳鼻科など）と関わりがあり、どこの科の<img alt="医者" src="../img/ishi.gif" width="150" height="170" align="right" />病院に行けばよいか迷うところです。
そういう場合は、アレルギーを専門にしているお医者さんに診てもらうのが良いでしょう。
内科や小児科の医師は全身を診る訓練をしていることが多いので、鼻や目などについても相談してみると良いでしょう。
また、治療は長期間にわたりますので、丁寧に答えてくれる医師を選んだほうが賢明です。
薬の内容などの質問に答えてくれないような医師とは付き合ってはいけません。

<h3 class="subtitle">上手な医者のかかり方</h3>

どの医師にかかるときにも大切なことですが、アレルギーの治療は、生活に密接に関わっているため、自分や家族の情報が非常に大切になってきます。
症状が悪化したときなど、どういうきっかけがあったのか、などを知ることで多くの場合、アレルギーの原因にたどり着くことが出来るのです。
離乳食でアトピー性皮膚炎が悪化した、友人の家に行ったらペットがいて悪化した、などの情報からアレルゲンを推測できることが多々あります。
こうしたことは、日頃から日記のように食生活や行動を控えておくことが重要になってきます。]]></description>
         <link>http://www.arerugii.net/byoin.html</link>
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         <category>200|chiryo|アレルギーの治療</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:42:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アレルギーの治療法と遺伝</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">原因物質の除去</h3>

室内のアレルゲン対策や食物アレルギーの除去食療法は、アレルギー治療の一番の中心です。大気汚染や室内化学物質の軽減も、根本的なアレルギー対策のうちの<img alt="アレルギー" src="../img/are5.gif" width="160" height="108" align="right" />ひとつです。

<h3 class="subtitle">抗原の侵入防止</h3>

意外と軽視されがちですが大切な治療が、抗原の侵入防止対策です。花粉症のマスクは分かりやすいですね。鼻についた花粉を食塩水で洗い流す鼻洗浄は、どんな薬を使うことより効果があると言われています。
湿疹では、スキンケアがこれとどうようにですね。根本的に乾燥肌を改善することで、抗原や皮膚への刺激物質が吸収されるのを防ぎます。
見た目だけでなく、それ以上に大切な、根本療法というべき治療がスキンケアなのです。

<h3 class="subtitle">アレルギー反応を抑制</h3>

もし抗原が体内に入ってしまい、アレルギー反応が起こってしまった場合には、どこかの段階で断ち切るために、<img alt="アレルギー薬" src="../img/kusuri2.gif" width="135" height="143" align="left" />薬の力を借りる必要がでてきます。

いろんな抗アレルギー剤が使われていますが、一人一人に合った薬を見つけ出すことが医師の使命です。
ぜん息においては、効果が高く、体に負担の少ない吸入薬を使うことが多いようです。特に、吸入ステロイドを上手に使うことは、気管支の炎症を抑えて、ぜん息をいち早く改善させる重要な方法であるといえます。

<h3 class="subtitle">対症療法</h3>

悲しいことですが、治療法がこれほど進んできた現代でも、ぜん息で亡くなるケースは後を絶たないようです。
しかし、その多くは自宅での対症療法の誤りであったり、発作止めに頼りすぎて、病院に行くのが遅れる、などのことが原因であるといわれています。
自分の治療法は、十分に理解しておくことが重要になってきます。]]></description>
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         <category>200|chiryo|アレルギーの治療</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:42:53 +0900</pubDate>
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         <title>かゆみ</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">かゆみとは？</h3>

かゆみは、皮膚の知覚神経の中でも、痛みや熱さを感じる神経の働きが脳に伝わって感じるものなのです。そのため、かゆみをなくすことは、ケガを負っても痛くないような<img alt="かゆみ" src="../img/kayui.gif" width="150" height="170" align="right" />体にすることと同じくらいの難しいことです。

かゆみの主な原因としては、ヒスタミンという化学物質だとされています。それだけではなく、サブスタンスPやキニンといった神経の信号を伝達する化学物質も大いに関係しています。
現代の薬で、ヒスタミンの作用をほど抑えることは出来るのですが、神経伝達物質を止めることはできないのです。かゆみ止め、と呼んでいる抗ヒスタミン剤が、ほとんど効き目が無いのは、このためなのです。
市販の虫刺され薬やメントールなどで、一時的に抑えたところで、かえって神経を刺激することになるので、慢性の湿疹等には使われません。

<h3 class="subtitle">普通にできるかゆみ対策</h3>

湿しんで起こるかゆみは、体か温まった時や、汚れが付いて刺激を受けている時に感じやすくなっています。入浴はしっかりとし、出る前には、ぬるま湯か水をかぶって、体の火照りを抑えることが重要です。

また、乾燥肌は、刺激を受けやすい状態にあります。保湿剤を使ったスキンケアが大切になってきます。
あと、毛糸や化学繊維など、衣服の繊維にも気をつけたほうが良いですね。]]></description>
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         <category>300|kokufuku|アレルギーの克服</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:44:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ぜん息発作</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">ぜん息発作の見分け方・小発作</h3>

小発作は、文字通り、弱い「ひゅうひゅう」という感じですね。
会話、食事、睡眠は普通に<img alt="発作" src="../img/hossa.gif" width="150" height="170" align="right" />出来る程度です。

<h3 class="subtitle">ぜん息発作の見分け方・中発作</h3>

中発作は、強い「ひゅうひゅう」音が聞こえます。
食事の量が少なくなったり、夜中に何度か起きてしまうような感じです。
肩を上下して呼吸するような感じになります。

<h3 class="subtitle">ぜん息発作の見分け方・大発作</h3>

大発作になると、横になるのも苦痛で、座って冷や汗をかきながら<img alt="発作" src="../img/hossa2.gif" width="100" height="100" align="left" />呼吸している状態。
顔面は蒼白で、唇や爪が紫色になってきます。
また、食事や会話が、睡眠が出来ない状態になります。

大発作は、生命の危険があります。
すぐにかかりつけのお医者さんに診てもらいましょう。

<h3 class="subtitle">ぜん息の原因</h3>

発作の対応として、発作が起こってしまった場合、まず原因になっているものを遠ざける必要があります。ヒコリが原因でなったなら、ホコリの無いところへ、運動をして起こったならば、運動を休むなど、原因から遠ざけるようにします。
小発作や中発作の場合は、その場でも十分対応することが出来ます。]]></description>
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         <category>300|kokufuku|アレルギーの克服</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:45:58 +0900</pubDate>
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         <title>アナフィラキシー</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">アナフィラキシーの症状</h3>

アナフィラキシーは、原因アレルゲンを食べたり、注射によって（数分後から２時間後くらいまで）、急激に血圧が下がってしまう状態<img alt="アレルギー" src="../img/are6.gif" width="120" height="150" align="right" />のことです。
冷や汗が出たり、じんましんが起こったり、気管支ぜん息などが起こったりします。
喉が腫れてしまって窒息してしまう、喉頭浮腫という症状も怖い症状です。脳への血流が止まってしまうと、意識を失ってしまいます。処置が遅れると、命の危険を伴います。
どういう状態に関わらず、一刻も早く救急処置を開始しなければなりません。

<h3 class="subtitle">アナフィラキシーの原因</h3>

アナフィラキシーを起こすアレルゲンは多種多様です。そばやエビ、貝、ゴマ、卵などいろいろな<img alt="アレルギー" src="../img/kafun.gif" width="140" height="130" align="left" />ものがあります。
また、薬にもアレルギーがあって、ペニシリン系抗生物質や、局所麻酔薬、予防接種の注射の直後などその範囲は多岐にわたります。
職業性のアレルギーで有名なのは、ミツバチ業者のハチアレルギーですね。
その他、昆虫の噛み傷／刺し傷、馬の血清（一部のワクチンに使用される）などもあります。
花粉や吸入されるアレルゲンでは、アナフィラキシーを引き起こすことはまれなようです。一部の患者は、特定できる原因が無いにも関わらず、アナフィラキシー反応を起こしたりします。]]></description>
         <link>http://www.arerugii.net/ana.html</link>
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         <category>100|shikumi|アレルギーの仕組みと症状</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:47:03 +0900</pubDate>
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         <title>スキンケアでアトピー克服</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">肌を清潔にしよう</h3>

アトピー性皮膚炎の人は、肌が傷ついています。そのため弱い茂樹でも肌に影響があります。黄色ブドウ球菌というバイ菌も付いていたり、肌がカサカサになりがちです。
このために肌の手入れには、気を配って行う必要が<img alt="バスルーム" src="../img/basu3.gif" width="160" height="150" align="right" />あります。

<h3 class="subtitle">肌を清潔にしよう・入浴</h3>

３７～８度のぬるめのお湯で長めに入浴すると良いでしょう。
熱いお湯は、かゆみを誘発します。

石鹸は、固形石鹸（香料が使われていないもの）を使います。ナイロンタオルやブラシではゴシゴシ洗わないことは、ご承知のとおりです。
シャンプーは、皮膚に残りやすいので、薄めて使います。

<h3 class="subtitle">肌を清潔にしよう・水かぶり</h3>

冬は寒いのでぬるま湯でも構いません。水かぶりは、かゆみを抑えたり、自律神経のバランスを改善させますので、オススメです。
入浴後の体の水分の拭き取りにも皮膚をこすらなないように注意します。

<h3 class="subtitle">肌に潤いを・入浴剤</h3>

入浴剤は、一般的にはアトピーによくありません。
しかし、中には保湿作用がある入浴剤もあります。効くケースもありますので、<img alt="バス" src="../img/basu.gif" width="130" height="75" align="right" />試してみるのも良いでしょう。

<h3 class="subtitle">肌に潤いを・塗り薬</h3>

塗り薬は、肌に潤いが残っている入浴後にすぐに塗るのが効果的です。表面に薄く延ばすように使用します。
何回も使用しないと効果が出にくいですので、個人個人の肌に合ったものを選ぶことが重要です。]]></description>
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         <category>300|kokufuku|アレルギーの克服</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:56:27 +0900</pubDate>
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         <title>ステロイド</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">ステロイドとは</h3>

ステロイドは諸刃の剣とよく言われます。時には<img alt="アレルギー" src="../img/are7.gif" width="120" height="140" align="left" />すばらしい結果を生みますが、時には副作用が問題になったりします。どちらかだけに注目するのではなく、両方を十分に熟知した上で上手に使うことが重要です。
成人のアトピーの場合は、治療も長期にわたることがあるため、お医者さんと良く相談することです。
症状が悪化したときは、症状に応じたステロイドの使用も重要になってきます。

<h3 class="subtitle">ステロイドの効果</h3>

ステロイドは、赤みやかゆみが強いときに効果を発揮します。逆に、ステロイド以外の薬ではなかなか効果がありません。悪化を放置していますと、悪循環を起こして、ますます症状がひどくなります。こういう場合、どこかで悪化の悪循環を<img alt="薬" src="../img/kusuri8.gif" width="150" height="140" align="right" />断ち切らなければなりません。
症状が軽い場合は、ステロイドではなく、乾燥を防ぐ、保湿剤が使われます。

<h3 class="subtitle">ステロイドの副作用</h3>

飲み薬や注射薬と、塗り薬では、同じステロイドでも副作用が異なります。
塗り薬では問題になるのは皮膚での副作用ですが、飲み薬や注射は、副作用は全身に及びます。]]></description>
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         <category>300|kokufuku|アレルギーの克服</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:58:00 +0900</pubDate>
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         <title>薬と副作用</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">副作用の心得</h3>

副作用を心配して、薬を全然使わない人、また、薬に頼りきってしまう人、さまざま<img alt="薬" src="../img/kusuri21.gif" width="110" height="130" align="left" />です。
薬を使わなくても、症状が治まれば良いですが、そうでない人は、使うしかない選択を迫られるようです。
アレルギーの薬の中には、長期間使い続けるものが少なくありません。少しでも疑問があれば、主治医の先生と良く話し合って、納得して薬を使用することが大切です。

<h3 class="subtitle">抗ヒスタミン薬</h3>

かゆみ止めとして使われる薬です。
眠気を起こすことが多々ありますので、使用には注意が必要です。
前立腺肥大の人や、緑内障の人は、使用時にはしっかりと主治医の先生と相談しましょう。

<h3 class="subtitle">抗アレルギー薬（内服）</h3>

眠気を起こす要素が一部にはあります。
この薬は、比較的安全性が高い<img alt="薬" src="../img/kusuri12.gif" width="130" height="110" align="right" />と言われています。

<h3 class="subtitle">抗アレルギー薬（吸入）インタール</h3>

吸入時に、咳が出ることがあります。
しかし、副作用の心配が少ない薬ではあります。

<h3 class="subtitle">交感神経刺激薬（内服）</h3>

この薬は、飲みすぎてしまうと、頭が痛くなったり、気持ちが悪くなったり、手が震えたり、といろいろな症状が起こることがあります。
この種の薬は、吸入薬やテープの形で処方されることがあります。これらと一緒に使うと症状が出ることがありますので、注意してください。]]></description>
         <link>http://www.arerugii.net/kusuri.html</link>
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         <category>200|chiryo|アレルギーの治療</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 16:59:06 +0900</pubDate>
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