副作用を心配して、薬を全然使わない人、また、薬に頼りきってしまう人、さまざま
です。
薬を使わなくても、症状が治まれば良いですが、そうでない人は、使うしかない選択を迫られるようです。
アレルギーの薬の中には、長期間使い続けるものが少なくありません。少しでも疑問があれば、主治医の先生と良く話し合って、納得して薬を使用することが大切です。
かゆみ止めとして使われる薬です。
眠気を起こすことが多々ありますので、使用には注意が必要です。
前立腺肥大の人や、緑内障の人は、使用時にはしっかりと主治医の先生と相談しましょう。
眠気を起こす要素が一部にはあります。
この薬は、比較的安全性が高い
と言われています。
吸入時に、咳が出ることがあります。
しかし、副作用の心配が少ない薬ではあります。
この薬は、飲みすぎてしまうと、頭が痛くなったり、気持ちが悪くなったり、手が震えたり、といろいろな症状が起こることがあります。
この種の薬は、吸入薬やテープの形で処方されることがあります。これらと一緒に使うと症状が出ることがありますので、注意してください。
副作用は内服薬と同じですが、ハンディタイプのものは、非常に便利なため、頼りがちになってしまいます。重症時は、次のレベルの治療への移行が遅れる危険がありますので、使用には注意をしてください。
この薬は、喉への刺激があったり、口内にカビが生えたりすることがありますが、スペーサーというバッグをつけることでかなり軽減されます。吸入後のうがいは必須です。
ひとくちにステロイド
と言っても副作用は起きにくく改善されていて、成人では比較的安全とされています。しかし、小児では、安全性の確立はまだ不十分で慎重に使われています。
テオドール、スロービット、テオロングなどがあります。
この薬は、飲みすぎに注意が必要です。体内で濃度が高くなると、吐き気を起こしたりします。さらに濃度が高くなると、けいれんなどを起こしてしまう可能性があるので、決められた量を決められた時間間隔で飲むように注意します。